続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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日本のベーコン、世界のベーコン


いや、世界ではなく、覚えているのはアメリカとイギリス。

「ベーコンエッグ」といえば何となくイギリスの朝食の代名詞のような気がしますが違うかも知れません。そもそもベーコンがイギリス発祥...なんて根拠もありませんね。

さて、イギリスでもアメリカでも朝食に出てくるベーコンって、大抵は口の中が切れるくらいに超・カリカリです。歯が折れるかと思うくらいカリカリです。もちろん柔らかめの料理方法もあるでしょうけど、あまり見ませんね。ハンバーガーに入っているベーコンも大抵はカリカリです。ステーキに巻いてあるのですら、やっぱりカリッとした歯ごたえがあるくらいに焼けています。

で、日本だとホテルでもどこでも、大抵はベーコンは柔らかいものです。ハンバーガーの中のベーコンだって、ハムのように柔らかく、歯ごたえがないことが多いでしょう。

なので、カリカリのベーコンを期待してかぶりつくと、「?」ってことになってしまいます。

でもですね...

ベーコンの味自体が上質なものなら、これも美味しいですね。カリカリにしてしまうと本来の味がどこかに消えてしまい歯ごたえだけを楽しむものになってしまいますが、このくらい柔らかい方が旨味が味わえていいのかも知れません。

イギリスにもアメリカにもない、日本式のベーコンでいいじゃないですか。