続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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吉野家、豚丼の謎

今日の昼食は久々に吉野家に行きました。吉野家から牛丼が消えて1年以上になると思いますが、今、改めて...なぜ、米国牛輸入禁止->豚丼なのでしょうか?確か吉野家社長の見解では、「オーストラリア牛だと同等の質が確保できない。」とか「安定供給がない」とかだったと思います。が、それほど米国牛が高品質だったとは思えず、またオーストラリア以外にもカナダや、国内の格安牛など選択肢は多数あったでしょう。あるいは最新の加工技術で同等の味を作り出すことも可能では?また、どうしても同じ味が出せず、イメージが変わるのが怖ければ「特製牛丼」とか名前を変える手もあります。吉野家ほどの企業力、購買力ですべてが不可能とは思いがたいのです。少なくとも代替メニューをあれほど考えるより簡単ではないのでしょうか?米国からの圧力とか、何か別な理由があったのかも知れません。