続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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海鮮どんぶりの謎


昨日、海水浴の帰りに海鮮料理屋に入って食べました。これだけ海の幸が山盛りのどんぶりが750円だったので、すごいお得です。ボリューム、内容ともに満足です。

しかし...いつも不思議なのは、海の近くにある寿司屋や海鮮料理屋。我々観光客としては、せっかく来たのだから地元の美味しいものを食べて帰りたいと思ってこういう店を選びがちです。でも実は、出てくる魚介類の大半は地元産ではありません。韓国や台湾などからの輸入も沢山あるでしょうし、冷凍品も沢山あります。そもそも近海には絶対いないような魚だってあります。

店にもよりますが、恐らく、半分以上、場合によっては9割かそれ以上は築地経由ではないでしょうか?

まあ、深く考えずに、「海に来たらビールが美味しい」のと同じで、「海に来たら魚が美味しい」...と思って食べると美味しいものです。ビールだって近海で採れたものではありませんが、やはり海のそばで飲むと美味しいわけです。