続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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伝説のマトンチョップ

私がこの10年、いや20年近くに渡り、ニューヨークに行くたびに必ず行く超お気に入りのステーキハウスで、初めてそこの看板料理であるマトンチョップを食べました。昨日のハンバーガーと同様、何度も行っている店なのに肝心な一皿を食べていないのは不思議です。

まずこのボリューム。会社四季報(古い?)くらいの大きさがあります。それをドカッと目前に置かれた時の感動!こういうのって米国らしくて素敵です。

羊肉は、あえてラム(子羊)ではなく、マトンを使っているのが納得です。ラムならこのサイズではないでしょう。しかもマトンといえども臭みはまったく有りません。羊らしい旨みがたっぷり凝縮されています。

脂身で包んで焼いてあるようです。食べる時にパラっと外すことができて、苦手な人は脂を残せるようになっています。

美味しいビーフステーキならニューヨークには沢山ありますが、このラムチョップは他店にありませんね。これこそ、この店に来る価値があるというものです。

さすが、「レジェンド」というだけあります。

次回もこれに決定です。