続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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超スペシャル・サルディーニャ料理

何がスペシャルかと言うと...サルディーニャ料理協会の会長が来日し、タロスとのコラボでスペシャルディナー会を開催してくれました。この会長さんは、何と、ローマ法王様にもサルディーニャ料理をお出しするという料理人なのです。間違いなく、イタリアを代表するトップシェフの一人と言えるでしょう。

一皿目はボラのカルパッチョ、魚のトマトソースだったか、あとはタコと、ラビオリみたいな料理。いずれも私は食べたことがない珍しいものばかりです。もちろん100%手作りなので、恐ろしく手間がかかっているのがわかります。

パスタは三種類出てきました。中にはサルディーニャから持ってきたというパスタもあります。

これは何だったか、アンティチョークみたいな野菜を使ったものです。

これは何だったか忘れました。これも食べたことがないパスタです。

これはタロスでもおなじみ、サルディーニャ名物のつぶつぶバスタ。魚介類で煮込んであり、一瞬リゾットかと思います。

これは何となくラザーニャみたいな料理です。(けど、全然違います。)かなり珍しいと思います。

スズキのロースト。独自のスパイスが何種類も使われていますね。

そしてメインはラムラック。これも食べたことがない料理方法です。

ワインは泡・赤・白で合計5種類味わいました。やはり、日本ではかなり珍しいというものもあり、横に座ったソムリエ資格を持つ女性が驚いていました。

同じディナーコースを六本木あたりの店で食べたら2-3万円はしそうです。イタリアならその1.5倍、ニューヨークなら2倍、いや、3倍でもおかしくありません。それを信じられないくらい安い値段で楽しみました。

そうそう。お客さんは食品業者とかワイン輸入元とかレストラン関係者とか、とにかくプロみたいな人ばかりで、とてもいい雰囲気でした。

ゲストシェフのみなさま、タロスのみなさま、ごちそうさまでした~!