また12日から緊急事態宣言だし、オリンピックも始まりそうだし、この後の世の中がどうなるかまったく予想不可能なので、今のうちにと思いタロスディナーに行ってきました。
なんと!
この日は仕入れ元ワイン業者のソムリエさんに私のことを話して「その、清水さんという人の好みに合うワイン」ということで特別にチョイスされたワインが用意されていました。イタリア・ピエモンテ州のシャルドネ白ワインでした。(で、その肝心な写真を忘れてしまいました...)

最初の一皿。冷たい前菜は夏らしい盛付けですね。いつも通り一品一品に強烈なこだわりを感じるシェフ渾身の一皿です。

そして二皿目は温かい前菜で、馴染みの農家さんから仕入れてくれた野菜がたぷりです。どれもワインを楽しむために作られたのがよくわかる、ドンピシャに合う料理ばかりです。

そしてビシソワーズ。「これ、ワインに合うしコース料理に出てきても良い」とこのブログに書いてあったのをシェフが気づいてくれて、用意してくれました。感激~!

メインに肉をお願いしたところ、白ワインに合わせてオランデーズっぽいソースにしてくれました。

〆のパスタ。本来イタリア料理でパスタは前菜の1つなのですが、ワタシ的には日本式に〆の一皿にするのが好きです。こちらは日本離れした味付けのラグーソースです。イタリアにいる気分です。

そしてデザートは桃の...何だったか、もうこの辺になると酔っぱらっていました。これもワイン余韻を楽しめるような味だった記憶があります。
早くマスクなしで皆で料理を楽しめる日が来て欲しいと切望してしまいます。