私が時々行っている新橋のジンギスカン屋「霧島」で、年6回、大相撲の場所に合わせて手打ちうどんを予約販売しています。力士たちがものすごい力を使って打ったうどんなので、半端ないくらいコシが強く、美味しいうどんです。
今月は名古屋場所にちなんで平麺です。

私は初めて食べました。ホント、聞いていた通り、超・超コシがある、とても美味しいうどんです。
おまけにもらった本物の番付表です。

私...お恥ずかしながら気づかなかったのですが、この店のオーナーである元・大関の霧島さん(現・陸奥親方)のお弟子さんが今場所から昇格し、新大関になっているんですね!しかも親方の名前を襲名し、「霧島」になったそうです。
ものすごい、おめでたいことなのです!
し、しかも、その番付表を本人から(手渡しではないものの)間接的にいたただいたわけです!
ありがたいことです。
うどんの残り1束は、心して味わって食べますね!
陸奥親方、新・霧島大関、本当におめでとうございます!