続・清水周一が語る!

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節電の謎 II

その後、有識者ツイッターやブログなどを色々とみていて気付いたのですが...

電気ってほとんど貯蓄できないものらしいです。今回問題なのは14時頃のピーク時に電力が足りなくなるので、その時間に節電するしかなく、使用量が少ない夜に節電しても意味がないらしいですね。元々原子力の専門家だった大前研一さんを始め、多くの有識者の意見が一致しているので、多分本当なのでしょう。

私は今日まで知りませんでした。かなり多くの人が知らないのでは?石原都知事もコンビニの夜間閉店を言い始めているくらいだから知らないのでしょう。

しかしこれが本当だとしたら、なぜ計画停電に夜の時間帯が入っているのでしょう?計画を作っている東電の人たちが、こんなことを知らないはずはないでしょう?すごく謎です。また何かを隠ぺいしているのかも知れません。

もし本当なら、昼のピーク時に工場などの大口需要が節電すれば解決するのでは?大前研一さんが言うには、2時間のサマータイムを実施するだけでピークがずれるので、15%節電できるそうです。

私が素人ながら思うには、役所や大企業で規則正しく12時から昼休みを取っているところは14時からにしてもらって一斉にオフィスの電気とエアコンを切るとか。電車も14時前後は極端に本数を減らせばいいでしょう。

今、街中の街灯が消えているし、多くの店が早くに閉店していますが、そんな必要もないのですね。

ところで...これは今回の節電の話であって、「節約」という意味ではやはり夜間の消灯は意味が大いにあります。念のため。