
中野の駅前にある「ブルータスバーガー」という店にふらっと入ってみました。「50年代」とか「アメリカンバーガー」とかいう看板が出ていたので、ちょぴり期待したのですが...
「アメリカンバーガー」と言いつつ、一番人気のメニューは「佐世保バーガー」。「?」と思いつつも、たのんでみました。
中身はレタス、チェダータイプの大きなチーズ、ふにゃふにゃの分厚いベーコン、焼きタマネギ、目玉焼き...など充実しているのですが、肝心の肉は、ぺらぺらで、具に隠れてどこにあるのかもわからないくらい。パンもパサパサで、しかも内側にバターが沢山塗ってあり、ほとんど全体ばバターの味一色って感じです。
まあ、バターの味にだまされて「おいしいぃぃ...!」と言う人もいるかも知れませんが、私は期待はずれでした。
やはりアメリカンバーガーと言うからには、肉汁がこぼれるほどのジューシーな肉が入っていないとNGです。逆にそれがあれば、余計な具が無くてもウマいと思うのですが...