ブリティッシュロックが大好きという先輩を車に乗せたときに久々にレッドツェッペリンを聴いて、ふと、映画のことを思い出してしまいました。
「The Song Remains the Same」
歴史に残るレッドツェッペリンのニューヨークライブの映画版です。高校二年生の頃、友達と飯田橋の名画座に観に行って、それはそれは感動したのでした。
その時はレコードを買って、大人になってからCDを買って、ビデオ(VHS)を買って、何度も何度も聴いて観ているのですが...やはり映画館の迫力には勝てません。「またどこかでやっていないかな...」と考えながら、ふと、思いついたのですが、今の時代はブルーレイという文明の利器があるではないですか!ブルーレイで50インチTV+5.1chサラウンドヘッドフォンで再生すれば、かなりいいはずです。
と、思い立ったが吉日。さっそくアマゾンで購入しました。
...
素晴らしいです!
ライブさながらの臨場感あふれるサウンド。ジミーペイジのギターも、ジョンボーナムのドラムも、ロバートプラントの歌声も、ジョンポールジョンズのベースもド迫力です。会場の熱気が時代を越えて伝わってくるようです。
久々に、体が震えるくらいに感動しました。
The Song Remains the Same。
まさにタイトルの通りです。
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レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ [Blu-ray] |
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(余談ですが、この邦題は大嫌いです。原題は英語らしい含蓄がある素晴らしいタイトルなのに、なんと味がない訳だこと...。)
