続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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カリフォルニア・シャンパン


サンフランシスコのレストランのウェイティングバーで、スパークリングワインがグラスであるか尋ねたところ、シャンパンがあるとのことだったので、注文して出てきたものを見てビックリ。カリフォルニア・シャンパン!?

フランスの法律によって、シャンパンはシャンパーニュ地方でとれたものしか名乗ることが出来ないのです。他の国のものはもちろん、フランスでもシャンパーニュ以外のものはちゃんとスパークリングワインと呼ばれています。

でも、「カリフォルニア・シャンパン」だからいいのかなとか、フランスの抗議を「ここはアメリカだ!」と返したのか...と思っていました。

ところが調べてみて、ビックリ。カリフォルニアシャンパンは、なんと200年の歴地があります。(そういえば、このラベルも1882なんて書いてある。)フランスの法律が出来るよりずっと前からあるのです。なので、フランスの抗議も及ばなかったのでしょう。

味は...まあ、それほどウマいものではありませんね。