テレビでもネットでも偉い解説者が色々と言っていますが、これは、私のようなド素人が見ても明らかですね。
あれだけ期待されて誕生した鳩山新政権が1年足らずで責任放棄するかのように終わり、菅新大臣もいきなり公約を破り、自民党に付和雷同して消費税引き上げを言いだして、「でも民主党は、やります」なんて言っても誰も信用しないでしょう。
私も細かいところまで読んでいませんが、恐らく民主党に失望した人が、候補の多い都市部では「みんなの党」など新党に流れ、候補者の少ない地方では(消去法で)自民党に戻ったのでしょう。あとは、投票率が高くない場合は、固定票が多い自民党が有利です。特に一人区では圧勝だったのでしょう。
ただそれだけのことです。全員が自民党を支持したわけじゃないでしょう。
私自身は特定の党を支持しません。
それよりも、(小手先の補助金とかではなく)30-50年といった長期ビジョンをキッチリと示し、そのために今、(党とか、官民とかでなく)国としてみんながやらなければならないこと、目標とそのために分かち合うべき痛みを堂々と語ることができる政権が誕生してくれることを強く望みます。
(10-20代の若者を含めて)日本人は愛国心が強いことは、サッカーで証明されているのだから...