続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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魚沼の山菜2023

土曜日スキーの帰りに地元の先輩から採れたての山菜を沢山いただきました。

ここ数年、魚沼の美味しい山菜を食べるチャンスがなかなか無かったので、超・嬉しいです!
嬉しさMAXです!

早速、家に帰って茹でて食べました。

写真左と上「こごみ」は一般的なお浸しと、カニマヨ和えです。大抵は単なるマヨネーズ和え、またはカニカマを入れるのですが、たまたまウチに安売りで買っておいたカニ缶があったので、(本物の)カニ&マヨ味にしてみました。白ワインが欲しくなる味です。

写真右「きのめ」は魚沼独自の山菜です。生卵をのせ、醤油で食べるのが王道です。

両方共しっかりと洗いつつも、ほどよい苦みとえぐみが残り、何とも美味しいのです。新潟の日本酒にドンピシャ合います。

そして〆はこれです。

野菊のオヤジさん考案料理「木の芽どんぶり」を家で再現してみました。

炊き立ての魚沼産コシヒカリの上に海苔を敷いて、その上に木の芽と生卵をのせ、醤油をかけていただきます。この卵とご飯の甘みに山菜の苦みが見事なくらいマリアージュするのです。魚沼の春を感じる味です。

M次郎先輩、ありがとうございました!