続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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コーヒーと器の関係

どうでもいいコーヒーなら器もどうでもいいのですが、こだわりの豆をこだわりの方法でローストして淹れたコーヒーなら、やはりいい器で飲みたいものです。

ワインと同じです。安ワインならともかく、年代物の高級ワインを紙コップで飲む人はいませんね。なのに高級コーヒーが紙コップで出てくるのは不思議です。先日ブルーボトルコーヒーに行ったときは「アロマを楽しめるグラスなので、是非ストローを使わずにお試しください」と言われ、納得しました。

今日、最近よく行くコーヒー屋さんで初めて水出しアイスコーヒーを頼んだところプラスチックカップだったので、ガラスのものに変えてもらいました。お店の人曰くはガラスの器はレギュラーサイズしかないそうですが、むりやり2杯に分けてもらいました。

ブルーボトルのような器ではないものの、やはり…全然違いますね。香りを楽しむことができますし、コーヒーが口に流れ込んでくる感覚も違います。20時間もかけて引き出したコーヒー豆の味が引き立つというものです。

いいコーヒーを本当に楽しみたいときは、オフィスに持って帰らずにこうやって楽しむのがよさそうです。