
1月7日に、7種類の野菜が入った粥を食べることで、無病息災を願うのと同時に、正月の酒やごちそうで弱った胃腸を休めるという意味があるそうです。
7種類の野菜は地方によって違いますが、栄養豊富なものが多く、単なる縁起だけではなく、今の科学で考えても実際に理にかなっているようです。
日本人の古来からの知恵には、ただ驚くばかりです。
と、思いきや...。
元祖は中国だそうですね。平安時代に日本に伝わったらしいです。もちろんそんな昔のことなので、事実はどのくらい定かなのか疑わしいところですが。
まあ、その時代からあるのなら、日本古来の習慣と言っても間違いではないでしょう。
よしとしましょう。