先日iPhone5に買い替えて、ケースも充電器も使えなくなったので、大手量販店Yの前を通った時にちょっと見てみました。
しかし...すごいのはiPhone5のケースの種類。数百種類くらいあります。シンプルな透明のケースを探したのですが、それだけでも10種類はあるでしょう。
反対に、なぜか充電器がほとんどありません。そもそもiPhone4を5に変えるための変換コネクタとか、もっとありそうなものですが、まったくと言っていいほどありませんでした。(確か以前100キンで見た気がしますが、気のせいかも知れんません。)これだけケースがあるのに、なぜ充電器の種類が異様に少ないのでしょう。
で、さらに今回驚いたのは、携帯ストラップが全然ないことです。店員に聞いてやっと小さな売り場を見つけましたが、種類は10種類程度です!全盛期はこれだけで数百はあったでしょう。
iPhoneが出たてのころは、「ストラップが付けられない!」と騒いでいた人も沢山いたし、それでもケースのボタン用の穴などに通して使っていましたね。今はケースにちゃんとストラップを通す穴が付いているものが大半になったものの...肝心のストラップがなくなってしまった感があります。店員さんいわくは、スマホになって急激に減ったそうです。
そういわれて帰りの電車で見渡してみると、確かにスマホにヒモを付けている人は私一人でした。みんなどうしているのでしょ?
数年前、サンフランシスコで仲間にストラップを付けたiPhoneを見せて、「日本ではみんな、落とさないようにストラップをつけているんだよ。」なんて話して、みんなを感心させた思い出があるのですが...。
今、なんでひもがなくなったのでしょうか? 不思議です。