老舗...というかですね。「ここ、店ですか?」って感じなんです。
地元で「カツカレー」って検索したらでてきたのです。でも、近所の割には、まったく覚えがありません。で、行ってみるとこんな店構えです。

これ、どう見ても店だとはわかりません。
看板は一切出ていません。正面から見ると、「10年前はここに何かの店があったのだな。」と思う程度です。左側にある小さなドアから中に入ってみると、「いらっしゃいませ!」と言われたので、それで初めて店だとわかりました。
中は...やっぱり10年前は食堂だったのだなという雰囲気です。積み上げられた新聞やチラシ、ダンボールなどがそこら中にあって、とても食堂だとは思えません。でも壁には手書きメニューが貼ってあります。
で、カツカレーを頼んでみました。

「カツはあとででてきます。」と言って出てきました。これ、カレー定食ですよね。冷奴、ポテトサラダ、ニンニクの芽の炒めものが付いていて、かなりのボリュームです。フツー、カレーライスを頼んでこの量は想像しないでしょう。
そして...

カツです。本当に、別の皿で出てきました。しかも一口カツです。
で、写真じゃわかりにくいのですが、これ、特盛の量です。カツ単品で2人前の量は軽くあります。カレーも全部あわせると、二郎の大ダブルx2くらいのボリュームです。(それは大げさかな?)
でも、カツカレーを注文するときに想像できる量ではありません。ありえない量です。
ワタシ的には色々な意味でキツかったけど、まあ、話題になる店であることには間違いなさそうです。