続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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和牛に対する過剰な信仰

択一式の問題を解いて育った成果も知れません。とにかく正解が一つだと思ってしまうのですね。

和牛の霜降りが良いといわれれば、それ以外のものは良くないと思ってしまうのでしょう。

もちろん、和牛の霜降りは素晴らしいことは間違いありません。でもそれはステーキで食べるとき。それ以外の食べ方の時は、私は少なくとも、和牛の霜降りがそんなに美味しいとは思いません。

私の大好物(の一つ...)であるビーフカツレツ。シュニッツエルとかミラノ風カツレツとか言いますが、違いは知りません。(日本ではチーズをのせてミラノ風とかイタリアンとかいいますが、イタリアでそんな食べ方を一般的にしているとは思えないのです...)この場合は日本的な霜降りは、思いっきりXです。

さて、今日は近くのスーパーでオーストラリア産の牛肉がセールでした。



立派なサーロインが200g近くもあって、400円。「買い」でしょう。いい感じです。

早速、シュニッツエルにしてみました。



ワインボトルでたたいて少し伸ばして、フライパンで揚げます。我ながら上出来。

こんな食べ方をするのは、やはり和牛の霜降りサーロインではなく赤身のサーロインがベストですね。