続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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タロスのスペシャルディナー

いつものイタリアン・タロスに、久々にディナーで行ってきました。緊急事態宣言以来、一日数組しか入らないため、超ソーシャルディスタンスがキープできるとのことなので安心です。

一皿目はいきなりマカロン!?

と、思いきや、ファグラ(だったかな?)のマカロンです。スプマンテにピッタリ合いそうです。もちろん、私が飲んでいた白ワインにもピッタリです。

そして前菜盛合せ。

ここの前菜はいつも豪華なのですが、この日はかつてないほど手の込んだ料理ばかりでした。聞いてみると、「ええ。先週清水さんから予約をいただいた時から準備に入りました。」とのことです。

...!

まあ、それはともかく、本当に1品1品が何日もかかるくらい手間暇かかっている素晴らしい料理ばかりでした。オリジナリティ、クオリティとも高く、三ツ星レストランのオードブルみたいな感じです。

一皿目のメインはオマール海老。これも恐ろしく手が込んでいますね。いつもの白ワインにドンピシャです。(というか、ワインに合わせてくれたのだと思います。)

そして鴨のロースト。なんと、新潟産の鴨だそうです。絹のような柔らかい舌触りなのに鴨らしい力強い味があります。手前にあるパウダーは隠し味に花山椒が入っているそうです。鴨にピッタリ合うフルボディな赤ワインをグラスで出してくれましたが、実はボトルで飲んでいた白ワインもまた違った意味で合う気がします。

と、そこでやめておけば大人なのに...。やはりもう少し食べたくなり、〆のパスタを頼んでしまいました。本来のイタリアの食べ方とは逆ですが、まあこれもありです。

白子とほうれん草のクリームソース。もちろんオリジナル料理です。濃厚なソースで、かつ、少し多めに作ってくれたようで、かなりヘビーです。クラッシックなフランス料理のような味で、私好みです。美味しいので一気に食べてしまいました。これもワインに合わせてくれた感じです。

そして最後にエスプレッソ...にすればよかったものの、食後酒にレモンチェロを飲んでしまい、すっかりご機嫌になってしまいました。

いや~。

感染リスクは(ほぼ)0だし、色々サービスしてもらったし、超楽しく超美味しいディナーでした。

Kシェフ、みなさん、ありがとう!