続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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年代物インスタントコーヒー

スキー学校の事務所で発掘された年代物のインスタントコーヒー「ネスカフェゴールドブレンド」です。



ラベルは新しく見えます。デザインも最近のものと大きくは違わないのでしょう。

しかし、裏を見るとこの通り。


賞味期限が2011年になっています。つまり生産されたのはそれより数年前なので、今から10年以上は前ということでしょう。

早速、飲んでみました。

うむ。
別にどうってことはありません。香りや苦味がまったくない気がします。味が平坦な感じです。しかし考えてみたら、そもそも私自身がインスタントコーヒーをまず飲まないので、本来の味がわかりません。もしかしたら元々こんなものなのかも知れません。いや、さすがにそんなこともないとは思いますけど。でも、腐っているとか、変な味がしないことは確かです。1日経った今でも体の調子はフツーです。

以前食品の専門家である友人に聞いた話では、消費期限と違って賞味期限なら多少過ぎても味が少し変わるだけだということでしたが、10年も経っていれば、「多少」ではないですね。

まあ、飲んだ感じでは特に熟成されて美味しくなったわけではないものの、問題はなさそうでした。