
隠れた大阪名物・インディアンカレーを久々に食べました。このブログに書いた記憶があるので検索してみると、何と、2008年に道頓堀の本店に行っています。もしかするとそれ以来、つまり11年ぶりかも知れません。
今回は本店ではなく、ビルの中にある店です。昼過ぎの時間帯でも結構混んでいました。昼には並んでいるのでしょう。
口に入れた瞬間、はちみつのような味がして、「甘い!」と感じるのですが、その1秒後には「辛い!」と感じるのです。で、実際は、かなり辛いカレーなのです。
横に座った常連っぽい人は、生卵をつけて、さらに付け合わせのピクルスを大盛にしていました。これで辛さを調節するのだと思います。
なぜか病みつきになってしまう、何とも不思議な味です。