
TAITTINGER Nocture。紫色の箱とラベルが印象的です。サラリーマン時代にどこかで頂いたものですが、いつまでもセラーに寝かせておくわけにはいかないので、開けてしまいました。
高級シャンパンの入口にモエシャンドンがあることは、6月にブログで書きました。(2012年6月11日 モエシャンドン)もちろん、あくまで私見です。
で、その入り口を入って行って、手前にランソンやヴーヴ、奥の方にはボランジェや通常のテタンジェ(Brut Reserve)などがあり、2Fに上がって行ったところにあるのがこのノックターンなのです。(なんじゃ、それ?)
モエやヴーヴと違い、このレベルになるとスーパーや近所の酒屋で目にすることはありません。(でもなぜかドンペリだけは、スーパーや酒屋でもありますけど...)
少し琥珀がかった、しっかりした色です。香り高く、ほんのりとした甘みがあります。優しく、まろやかな味で、素晴らしい余韻が残ります。
やっぱり美味しいですね...。