ものすごくひさびさに食べた気がします。大阪です。何年ぶりか記憶にないレベルです。
元々は大阪の道頓堀に一軒あっただけだと思います。操業は1947年なので77年も前ですね。私が最初にその店に行ったのは多分40年くらい前です。

「甘辛い」という言葉があっているのかは知りませんが、とにかく最初一口食べて「あれ?かなり甘いな。」って思うのは3秒くらい、それから一気に辛さが攻め込んできます。このギャップがいいのでしょう。実は私の限界を超えるくらいに辛いのですが、なぜかまた食べたくなる不思議な味なのです。
多くの人が同じことを考えているに違いありません。満席のカウンターは常連さんばかりの雰囲気でした。
東京にも支店があるそうですが、やはりせっかくなので大阪で食べたい一皿です。