今年は海水浴営業期間を大幅に短縮しお盆で終了したため、今日の人の入りは例年のこの季節と比べると半分くらいでした。

この写真のようにスペースが区切ってあり、満員時でも密にならないように工夫されています。さらにスタッフ、インストラクターはもちろん、各ダイビングサービスのお客さんも室内ではマスク着用を順守しているようですし、消毒スプレーもあちこちに置いてありました。各ダイビング協会が夏の始まる前から感染防止の厳しい基準を定め、関係者に順守を促していたおかげかも知れません。私が今日見た限りでは、(少なくとも渋谷の一部の居酒屋より)感染リスクはずっと低いように思いました。
早く事態が完全終息して、みんなが安心して海水浴やダイビングを満喫できるようになるといいですね。