
三軒茶屋の中心街に1年ほど前に出来た店に、やっと行ってきました。
例によって...名前は忘れました。「パンが美味しいハンバーガー」とか、そんなことが大きく看板に書いてある店です。店内が明るい木目のナチュラルカラーで統一されており、ハンバーガー屋としてはちょっとユニークです。メニューにも野菜のスムージーがあり、健康をテーマにしているように見えます。
ハンバーガーは肉に小松菜やわさびが添えてあり、独自の味です。肉も100%ビーフで、なんと、店内で挽いているとのことです。ここまでこだわってやっている店は日本では(いや、米国でも)数少ないはずです。
確かに美味しいと思います。1つ1つが上質です。
でも、何か足りません。物足りない気がします。ボリューム感、迫力、肉汁があふれ出てくるジューシーさ、ジャンクフードらしい味、...など、私たちが通常ハンバーガーに期待するものがないため、物足りなさがあるのでしょう。
賛否は分かれるところですが、アメリカタイプのハンバーガーが好きな人には向いていないのかも知れません。