2006-10-13 村上春樹のノーベル文学賞 読書・音楽・美術・映画 結局、ダメだったみたいですね。ちょっと、残念。 でも、↓このノルウェイの森は、一読の価値は十分あると思います。「面白い」「ワクワク」といった小説とは違いますが、主人公の不思議な青年の生き方に、妙に共感を覚えてしまい、話の中に引き込まれていく気がします。 個人的には、「羊をめぐる冒険」が好きなのですが、これも暗ーい話です。風の歌を聴け、1973年のピンボールからつながっている3部作ですが、単体でも十分に楽しめます。