続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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須玉のラーメン屋


今回の出張はお盆シーズンに重なってしまったため、宿探しが思いのほか苦労しました。

近辺はリゾートホテルやペンションが多く、ビジネスホテルは皆無に近いのです。もちろん、リゾートホテルやペンションは既に満室で、たまに空いていたとしても仕事で泊まれるレベルの値段ではありません。車で1時間くらいの全国チェーンビジネスホテルも10軒ほど探してみたのですが、案の定すべて満室です。

で、ネットで楽天トラベルやじゃらんなどに加盟していない小さなビジネスホテルを探してみたところ...1つ発見!本当に、宣伝を全くしていない小規模なところです。街道沿いの何も無いところにポツンとあるところです。

なんか、怪しい外観でしたが...中はキレイで快適なビジネスホテルでした。

ところがですね...。食事がありません。レストランもやっていないのです。しかも、近辺には何もありません。車で3分、徒歩なら10分以上かかるところにラーメン屋があるのみです。で、やっぱり飲みたいことですし、しかたなく男三人で歩いていきました。

昭和の臭いがプンプンする店です。店内は割りと広く、天井も高く、40年前はきれいだったのだろうと想像します。周囲に店がないためか、今でも不思議なくらい流行っているのです。

餃子やモツ煮などでビールを楽しんだ後、ボリュームがありそうな、チャーシュー麺を頼んでみました。想像していたよりも、ずっと上でした。チャーシューも大きくてしっかりとしているし、スープも中華そば的な、素朴なスープでした。

ちょっとタイムスリップした感じでした。これも遠征の楽しみの1つです。