続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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ハンバーグ&海老フライ


ゴールデンコンビ=夢のコラボ=ドリームチームです。(よく見ると、去年も同じことを書いていたようですけど...。ま、いいでしょう。)

しかし米国でごちそうの代名詞と言えばステーキ&ロブスターです。恐らく庶民なら10人中7-8人は「ごちそうの代名詞は?」と聞かれると、これを答えるのでは...と思うくらいです。

で、日本でなぜ、ハンバーグ&海老フライが実現したか?

もしかすると、まだ日本が貧しく十分な食材が無い時代に考えられたのかも知れません。誰かが米国のステーキ&ロブスターを日本でやろうと思っても実現できずに、ハンバーグ&海老フライになったとしても不思議ではありません。ちょうど、クリスマスの七面鳥が入手できずにフライドチキンで代用されるようになったのと同じです。(今なら、どちらも実現可能ですね。)

あるいは、単なる偶然か。

いや、それ以前に、そもそも、日本でハンバーグ&海老フライはごちそうの代名詞になっていない気もします。(もしかして私だけ?)

でも、泳いだ後でスポーツクラブのB1Fにある「J」に移動して、生ビールを一緒に食べるハンバーグ&海老フライは最高です。やっぱり、色々な意味で「ごちそう」だと思うのです。はい。