なぜかデニーズに再訪しました。
今回気付いたのは、復刻版のアメリカンコーヒーです。日本におけるファミレスコーヒーの元祖ともいえます。

そういえば最近のファミレスは各店ともドリンクバーになってしまいましたね。店としてはお代わりを注ぐための労力を削除できる反面、機械のメンテナンスや故障対応、衛生管理など店の負担は大きく決してプラスだけではでないと想像します。恐らくは客側のニーズが強かったのでしょう。ほぼどこでもドリンクバーになっている気がします。そのためか、コーヒーに個性がなくなってしまいました。
デニーズはファミレスが世の中に普及し競合が始まった時からコーヒーをウリにしていました。30分以上(いや15分だったか)作り置きはしないとか、そんなことが大きく書いてあった気がします。
この復刻版のコーヒーを飲んでみると、なんだか懐かしい味がしますね。当時学生だった私は喫茶店代わり、いや図書館代わりによく使ったものでした。
たまにはこういうコーヒーも美味しいものです。