
日本ではピザやパスタには100%近くタバスコが付いてきます。うどんと七味、ラーメンとコショウと同じです。ちょっと気取った店ではテーブルに置いていませんが、言えばでてくるでしょう。
ところがタバスコはイタリアではなくアメリカのものです。よく「ピザにタバスコをかけるのは日本だけだよ...。」なんて言う人がいますが、それは違います。アメリカ、その他でも店によっては使っています。でも、イタリアでは滅多に見ないですね。
タバスコに代わってイタリアでよく見るのは、オリーブオイルに唐辛子をつけたものや、単に唐辛子を砕いただけの調味料です。名前は知りません。
で、なんと、サイゼリアで発見!「唐辛子フレーク」なんて名前が付いていました。(なんか、牛乳をかけて朝ごはんに食べてしまいそうな名前です...。)
昔からあったのか、最近かは知りませんが、タバスコに代わっています。タバスコも言えば出してくれるようです。
サイゼリアが使うくらいだから、コスト的にはこちらがいいのかな?
タバスコと違い酸味がないので、料理の味を殺さないため、私はこちらが好きですね。