去年はサボってしまったので、2年ぶりにスキー指導員研修会の理論研修に行ってきました。
しかし、いつも思うのですが...スキー理論って、毎年変わりすぎなのです。スキー用具が進歩するので、スキーテクニックの変化はいいのですが、理論って、その根本部分は、本来はずっと同じものだと思うのです。それが、「今年の理論は...」なんて、本当によく変わるのです。
しかも、どう見ても、客観論とか世界的に研究されていることなどではなく、日本のスキー連盟の役員が数名で、思いつきで考え出しているような理論なのです。
これだと指導員検定を受けている人達は、混乱する一方です。毎年受験生の人数が激減しているのも、無縁ではないと思います。
「これぞ絶対」なんて理論はないかも知れませんが、少なくとも毎年ファッションのように変化するのは、決していいことだとは思えません。