
最近は仕事で海外に行くと、ホテルのオマケでパンとコーヒーの朝食がついていたり、会議会場で何か出されたりするので、自分でレストランに行って食べることはありませんでした。
でも久々にアメリカンな朝食を食べたくなり、サンフランシスコの会議場近くの50年代風のレストランに行ってきました。
そうそう。これです。
軽く両面を焼いた目玉焼き(Over Easyと言います)、ベーコン、焼いたポテト、カリカリの薄いトースト、飲み放題のアメリカンコーヒー。私が頭に描いている「アメリカンブレックファースト」のイメージと100%一致しています。感激...!
店によってはメニューにも「Classic American Breakfast」(古典的アメリカ式朝食)と書いてあるので、私と同じ考えの人が多いのかも知れません。
最近では健康志向もあって、アメリカでもこの手の朝食は減ってきているそうですが、やはりこの古典的な朝食がステキです。(年に1回くらいなら、不健康でもいいでしょう...)