
グレープフルーツなんてあまりにも一般的になり過ぎてしまい、別にブログに書くほどのものでもなくなってしまいました。でも、実は物によって結構大きな味の差があるのですよ...と今回書くつもりでしたが、見てみると5年前に書いていました。
ま、いいでしょう。
そういえば子供の頃、初めて食べたときは感動的だったと思います。そのころは、それほど一般的ではなかったのでしょう。少なくとも、日本中のスーパーや果物屋にあったとは思えません。1ドル360円の時代には高すぎて輸入できなかったか、海外の果物にまで興味がなかったか、農業保護政策で輸入ができなかったかは知りませんが...でも珍しいものでした。
で、よく砂糖をかけて食べていましたね。今みたいに甘くなかったのだと思います。それか、グレープフルーツ自体の味は変わらなくても、自分あるいは当時の人の味覚が、すっぱいものに慣れていなかったで、砂糖をかけなくては食べられなかったのかも知れません。
むいて食べるのが楽ですけど、この形に気ってスプーンを突っ込んで食べるのが、楽しいですね!もしかして、こんな食べ方が昔の日本では斬新的だったので、一気に人気になった可能性もありそうです。