
「昨夜は食べ過ぎたし、今日は軽食を」と思って、ホテルのバーで頼んだカニサンド。
うーむ。ちょっと想像とは違いました。
日本で「カニ肉のサンドイッチ」なんてメニューに書いてあったら違うものを想像しますよね。カニは赤い色で、パンは食パンで...。
イギリスと日本ではサンドのパンが食パンなことが多いですが、米国や欧州の他国ではフランスパンや硬いパンが多いのです。この店は、ホットドッグ用のパンでした。
何となく、シーチキンサンドみたいな味でした。
ま、軽食という目的は達成できたので、これはこれで良しとしましょう。