
今回のサンフランシスコ話の最終回。
先述の高級レストランの超充実ワインリストの最初のページにあった文章です。オーナーがワインに対するウンチクを長々と語った後、最後に次のことが書いてありました。
"However, despite its subtleties, the essence of wine is reflected best in its true purpose: to be shared and enjyoed among loved ones and friends."
要約すると、
「...しかしながら、ワインの本来の目的こそが、やはりワインの真髄である。それは、愛する人たちや友達と共にワインを楽しむということである。」
というような意味です。
私自身、出張先や旅先などで一人でワインを楽しむことが多いのですが、ブログを使ってその感動を、遠隔地にいる両親や親戚、北海道から沖縄まで全国各地にいる何百人という友達に伝え、共に楽しんでいるのです。
これほど幸せなことはありません。