
これも何度か書いていますが...。
米国のレストランって、小さなコーヒーショップや街角のバーから高級レストランに至るまで、大抵どこでもサラダの種類が豊富にあります。日本のようにしなびたレタスやキャベツの千切りに業務用ドレッシングをかけたものを「サラダ」と称して出してくる店は、私が知る限り皆無です。
さてさて。
飲んだ次の日、食べ過ぎた次の日のランチはサラダランチに限ります。ニューヨークのビジネス街に行くと、多くの人たちがサラダランチを楽しんでいます。もっともこちらの場合は、二日酔いやダイエットだけでなく、宗教上の理由とかも色々あるみたいですが。
私がホテル近くのバーで食べた「地中海サラダ」は、この写真じゃ(かなり)イマイチですが、ラーメンの特盛どんぶりくらいの大きさの器一杯に入っています。すごいボリュームです。具も豊富だし、ドレッシングも(当然)オリジナルでしょう。とても美味しいと思います。
こういうサラダを出す店が、日本にも増えるといいですね...。