続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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柏崎の一軒宿

柏崎の山奥にある温泉の小さな一軒宿に泊まりました。ネットに出ていた料理の写真が値段の割には美味しそうだったから選んだのです。(そもそも温泉宿なんて2年ぶりです...)

最初の一皿がこんな感じだと嬉しくなりますね。決して豪華ではないものの、「ザ・日本料理」って感じです。

刺身は別に柏崎のものではないでしょう。でも会席には欠かせません。

茄子の田楽...ではなく、煮物でした。

なんと、鮎がこんな盛り付けで登場しました。(インスタ狙い!?)

これで味が変わるわけではありませんが、嬉しくなります。こういうのって、料理人さんが一生懸命やっている証であり、「安いから安いなりのものを出せばいい」という考えの店では絶対に出てきません。私は大好きです。

中締めにところてん。ちゃんと木製の筒に入って出てきました。自分で押し出して食べるのが超楽しいです。

追加で注文した新潟県産牛のステーキ。国産牛らしい味がある肉です。

そして〆は名物の鯛茶漬け。鯛の刺身、なめろう、いくらをご飯に載せて、アツアツのダシをかけて食べます。

最後のデザートがなぜか甘いコーヒーゼリーだったのがワタシ的にはちょっと残念...。もちろん、他は期待を大きく上回るレベルなので総合としては大きくプラスです。

宿の外観。明治時代から150年間続く宿だそうです。

ここはリピート決定です。