観てきました!
(日曜夜の映画館はガラガラで狙い目です...)
ストーリーは、前作までと最終回の間の橋渡し的な存在なので、前回までを知っていないと面白くないし、これだけでは完結しません。中途半端で終わってしまいます。そして最終回の結果を知らないと...あと2-3年、「どうなったんだろう?」と思いながら待たなくてはなりません。
小説>映画化の時はいつもそうですが、やはり大部分がカットされ、ストーリー上重要な部分をつなぎ合わせた感じですね。あと、映画として迫力を出すために色々と大げさに脚色されたり。
でも、小説を読んだのが3年前なので、もう詳細な内容も忘れているし、「そういえば、そんな話だったな...」という気持で観るので、これはこれで十分に楽しめます。この辺は、小説のあと三年後に映画化という、ハリポタのパターンは上手だと思います。
あと、映画の組み立てもとても楽しめます。2時間以上あるのですが、退屈することなく、ずっとワクワクして観ていました。
賛否が本当によく分かれるのですが、私は小説も映画も違った観点から好きですね。
ハリーポッターと謎のプリンス