続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

これまで使っていたgooが運営側の一方的な都合で閉鎖になるため、こちらに引越してきました 。

アヒルと鴨のコインロッカー

吉川英治文学新人賞受賞の小説で、映画化もされた作品です。本屋でなんとなく目に付いたので、買って読んでみました。

引っ越してきた若者が隣人に突然誘われて本屋を襲うというストーリー展開です。その隣人の2年前の話と現在の話が交互に出てきて、なかなか飽きずに読めます。ものすごく意外なことが一点あった以外は想像可能な平凡な結末だと思います。受賞作品なので、もう少し感動的な結末や重みのある内容を期待したのですが...まあ、単なるミステリーとして読めば十分に楽しめますが。

アヒルと鴨のコインロッカー

東京創元社

このアイテムの詳細を見る