お手軽ワインの代名詞ともいえる銘柄です。専門店はもちろん、スーパーやコンビニでも手に入り、値段も2000円以下なので気軽に飲むことができます。

今回は家で一人だったのでハーフボトルにしてみました。
「お手軽」と言えども、作り手はあの超高級銘柄「シャトームートン」と同じBaron Philippe Rothschildです。ブドウが不作で最高級版が作れなかった1930年、カジュアルに楽しんでもらうためにということでそのブドウを使って作ったというから驚きです。
もちろん1本10万円もするワインとは全然違うものの、2,000円でちょっとリッチな気分を楽しむことはできると思います。家飲みワイン入門にもおすすめです。