日本の某大企業がスポンサーとなって欧州の著名クラシック演奏家たちを集めて日本で毎年開かれているミニ・オーケストラコンサートが、新型コロナウィルスの影響で今年は中止になったそうです。
私も楽しみにしていたコンサートなので、とても残念です。
で、その話を聞いたときに、「まあ、欧州から見れば日本も中国も同じだし、来たくないのは仕方ないのだろう。」と思ったのですが、実は、中止を決めたのは欧州の演奏家ではなく、スポンサーである日本の大企業だそうです。
そして、なんと!
来日予定だった1人で世界的に有名なバイオリニストである某氏は、「こんな時こそ、自分たちの音楽で日本を元気にしたい!」とスポンサー企業の社長さんを直接説得しようとしたそうです。
カッコいいですよね...。素敵です。
そういえば、東日本大震災の直後に多くのアーチストが来日公演をキャンセルした中、レディガガさんは、「こんな時こそ、自分の歌を!」と言ってあえて来日し、、東北で無料コンサートを行ったそうです。
災害時に多くの文化活動、芸術活動までもが止まってしまうのは、残念でなりません。
