一般的にもよく言われていますね。簡単な料理ほど超奥が深いものです。
日本料理の出汁、卵焼き...などはその代表例でしょう。カクテルのマティーニなども同じです。いずれも1つ2つの材料しかなく、レシピもほとんどありません。調べることもないレベルです。でもプロとアマ、初心者とベテラン、ベテランと名人...と、すごい格差があります。

さて。
最近、個人的にはゆで卵の奥深さにハマっています。卵選び、茹で方、塩選びと、要素はそれだけなのですが、ちょっとしたことで味が全然違うのです。(当たり前?)
写真は新潟産の非常に良質な卵を使ったものです。写真ではわかりにくいかも知れませんが、黄身が一般的なオレンジ色ではなく、薄いレモン色なのです。昔ながらの本来の卵の色らしいです。滅多にないと思います。卵を茹でる1時間くらい前に冷蔵庫から出して、水から茹で始めたものです。我ながら上出来でした。
朝のちょっとした楽しみです。