
先日モンブランの話で登場した1903年創業のパリの老舗「アンジェリーナ」。今回はクッキーを頂きました。モンブランが代名詞的な存在ですが、もちろんその他にも色々とあるのです。
さてクッキーは、とてもベーシックなものでした。こちらもモンブランと同様、昔ながらの製法を変えていないのでしょう。変な香料とか味付けがなく、小麦やバターの素朴な味を活かしているのだと思います。
しかし...。
クッキーって、わたし的にはそれほど大きく違わないと思うのです。ここのクッキーはダントツに美味しいとか、そういう感覚がありません。
もちろんスーパーでパックに入って売っているものと一流店のものは違いますが、一流店が3つあれば、そしてチョコ味とかでなくプレーンであれば、3つともあまり変わらない気がします。
もしかして詳しい人が食べれば全然違うのかも知れませんね。でも残念ながら、私はイマイチわかりません。