
時々行くようになった、246沿いにあるチャンポン屋で、「チャーシューライス」(だったかな?)というメニューが目に付き、頼んでみました。カウンター席で目の前に切る前のチャーシューのかたまりがあって、気になって仕方なかったのです。
これ、変わっていますよね!
想像していたのは、ご飯の上にラーメン用のスライスされたチャーシューか、切れ端がドカッとのって海苔がかかっているというものでした。この、チャーシューが見えないくらいにネギがタップリのせられているのは、サプライズでした。このネギの下には、刻んだチャーシューがあります。とても美味しいと思います。
しかしですね...。
ふと気付いたのですが、このお店、チャーシュー麺がメニューにないのです!
だって、フツーならチャーシュー麺のチャーシューの残りを使って作るものですよね。このお店、そもそも長崎チャンポンがメインなのだし、ラーメンもメニューにはあるものの、それがウリでもないのです。チャーシューを使ったものは、おつまみ用の単品と、この丼だけなのです。そのために、わざわざチャーシューを作っているようです。
やっぱり、変わっていますね。
こういうの、大好きです!
また行きたくなってしまいます。