続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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2020年、秋の魚たち

別にサンマとかと違って秋限定ではないのですが、真夏に比べて透明度が回復してきた秋の大瀬崎は、ダイビングに最高のシーズンなのです。もちろん、水中生物の観察だって楽しい季節です。

おなじみ、ミジンベニハゼのペアです。

2週間前に行ったときに地元のインストラクターと、「今年は見ないね~。」なって言っていたら、やっと登場してくれました。穴の中と外に一匹ずついるのが面白いです。何か役割分担なのでしょうか?

ウミウシ。それほど珍しくはないものの、「ウミウシ図鑑」なんてものがあるほどに何百種類といるわけで、これもマニアになると楽しいらしいです。

今回の目玉、ヌディアンテナリウス・サブテレス。写真がかなりイマイチですね...。真ん中よりやや左側の オレンジのヤツです(多分)。実は国内でまだ2例しか発見されておらず、これが国内3例目なのです。超・ウルトラ激レアものです。うわさが広がり大人気になってしまい、写真撮るのも順番待ち状態、私も慌てて5-6回シャッターを押しただけでした。今度は空いているときに行ってじっくり撮りたいのですが...それまでいてくれるかどうか。

写真として自己満足できたのはコレ。ニシキフウライウオのペアです。(草じゃないよ~。)

新調したストロボ(INON S-2000)のおかげで、海底でも赤がくっきりと出ています。

このアングルだとペアだというのがよくわかりますね。「チュッ」ってしている感じです。(違うと思いますが。)

ネジリンボウ。これもレアものなのに、今年の大瀬崎では大量なのです。し、しかも、フツーは人が近づくとすぐに穴に隠れるはずなのに、なぜか人になついてしまい(?)、穴からずっと出ています。猫じゃあるまいし、こんなことってあるのでしょうか?

こちらはヒレナガネジリンボウ。上の写真との違いがわかりますか?

実は、本格的な水中ストロボをバーゲンでやっと購入し、昨日がデビュー初日だったのです。午前中は使い方がよくわからず、昼にプロから一言アドバイスをもらって、午後からやっと威力を発揮できるようになりました。まあ、使いこなせてはいませんが、入門編初日としては合格でしょう。多分。

ちょっと病みつきになりそうです。