どうも、私はこの募金というのが好きじゃないのです。何故かというと...
労働力のない小・中学生が社会奉仕活動としてやっているのは理解できます。しかし、いい年した大人がやっているのは、偽善以外何ものでもないと思います。だって、駅前で一日叫んで、人からお金もらうくらいなら、なんで自分でお金出さないのでしょうか?本人達が、どっかで一日アルバイトして、そのお金を全額寄付すればいいだけでしょう? 労働力があるのに仕事をしないで人からお金をもらうのは、乞食のやることです。
あと募金じゃなくて、なぜ税収でまかなえないのでしょう? 募金で集まる金額程度は、国家予算を0.00何パーセントか節約すれば捻出できるはず。そもそも、発展途上国ならともかく、日本は税収だけで年間数十兆円あり有効活用がされていない国なのに、募金を財源とする奉仕活動がうまくいくはずがないと思うのです。まあ、募金は国家レベルではないですが、同じことです。
最後に、募金の使途が今一不明なこと。せっかくの善意のお金が、本当に有効に使われているのでしょうか? 特に海外への援助は、現地の末端まで届かず、特権階級の人達の私腹を肥やして終わるケースもあります。日本国内への援助だって、怪しいものです。税金だってこれだけ無駄に使われているのですから...
以前、(まだペイペイサラリーマンだったころ)私は、ある災害募金に数万円も寄付したのに、それがすべてムダに使われていたことを知って、憤慨したことがありました。
募金活動の前に、まだまだ取り組むべきことは沢山あります。