数週間前にも行った、大阪の老舗ホテルであるリーガロイヤルに再訪する機会があり、また同じレストランで違う名物料理を食べてきました。
前回はクラシックなシーフードピラフでしたが、今回はこの店独自の名物料理である中之島五丁目カレーというのを選びました。中之島五丁目というのはこのホテルがある住所ですね。

まず運ばれてきた皿には、ライスの上にドカッと厚切りのローストビーフが載ったものです。そこにルーポットに入った、ほぼ具がないカレーソースを自分でかけて食べるというわけです。
「ビーフカレー」と言えばそれまでなのですが、肉が一緒に煮込まれているものではなく、単品として出てくるような超立派なローストビーフなのです。それをご飯に置いてカレーをかけて食べるというのがとてもユニークであり、とっても贅沢なのです。
こんなカレーライス他にはないでしょう。
このホテルらしい個性的で高レベルな名物料理だと思います。