
「生ハーブティー」なんて言葉があるのかは知りません。(考えてみたら、「生コーヒー」とか「生紅茶」とか、ないですよね...。)
でも、気持ちはわかってくれると思います。つまり、インスタントとかティーパックとかではなく、ちゃんとしたハーブで入れてくれるハーブティーです。本当に生の場合もありますし、乾燥ハーブをミックスして作ってくれる場合もあります。
写真は先日行った渋谷のガレット屋さんのものです。さすが、こだわりの店だけあります。
一方、高級フランス料理店でも「生ハーブティ」を置いているところは意外と少ないのです。簡単なものだし、材料費だってそれほど高くないはずです。でもティーパックが多いですね...。
食後の一杯にこんなハーブティーが出てきたら嬉しくなります。是非、ある程度以上の店なら頑張って用意してほしいものです。