続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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TARUというイタリアンワイン

何度かこのブログに登場した、友人が小樽でやっているサルデーニャワイン専門店「樽ラボ」で買いました。イタリアンワインなのに「TARU」という名前なのは生産者が日本好きなのか、イタリア語にもある単語なのか、あるいは偶然か...と思ってホームページを見たところ、なんてことはない、樽ラボとイタリアの生産者が共同開発したものでした。

カベルネソーヴィニヨンらしい力強さ、オークの香り、ブラックベリーのような濃いフルーツ感があり、超私好みの味です。料理はワインに合わせてステーキを焼いてみました。

上等な和牛ヒレ肉が夕方のスーパーで半額になっていたので即買いしたのです。シンプルに塩だけで味付けてみたところ、ややワインの味が勝ってしまいました。ステーキソースを作ってしっかり味付けすれば、さらにワインに合ったでしょう。

そうそう。このワインの珍しい、やや日本的なラベルは松の木かと勝手に思っていたところ、「樽を象徴させる木、そこに友情の花がいくつも開花していく」というコンセプトらしいです。そして、その生産過程で急遽したチームの友人が花々と共に天国へ昇っていくイメージが表現されているということです。

そんなことを色々と考えながら飲むワインの味は、また更に格別でした。