続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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「本場」の中華焼きそば

私がよくこのブログで書いているように、日本で食べる中華料理って9割以上は日本風にアレンジされていて、本場の中華料理とは異なります。代表例は日本独自に大きく進化したラーメンですし、餃子、担々麺などの人気料理も日本独自に変化したものです。その他の料理だってしかりです。他国文化を取り入れて日本独自に作り上げるのは、世界に誇れる日本の素晴らしい文化だと私は思うのです。

一方米国ではそんな変化は少なく、中華は中華のままで根付くことの方が一般的です。なので、ニューヨークやサンフランシスコで中華街に行っても本当に中国にいるような雰囲気なのです。

さて。
今回食べたのは、ブルックリンブリッジパークにあるカフェテリアの中華焼きそばです。並んでないというだけの理由でチョイスしました。

細い平麺、乾燥海老などの具材にクセが強いオイスターソースがかかっていて、八角などの中華香辛料がタップリと使われています。日本だと嫌われる味でしょう。私は大好きですけど。

ちなみにブルックリンブリッジパークは、有名なこの景色が見られるところです。

なんとも景色と味がミスマッチですが...まあこれも多民族国家らしい楽しみの一つかも知れませんね。